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嫌われる勇気 Ver1.0

「嫌われる勇気 ~自己啓発の源流アドラーの教え」岸見一郎 古賀史健

 

Ver1.0   10分の速読で読みこんだ内容。

 

嫌われる勇気とは、常に我流、自分のままでいることが最大の目的だ。

 

人生の幸福、真理、世界はとてもシンプルである。

だが、年を重ねるごとに自分を中心とした世界(主観的)=周りを自ら定義して意味を追加していくことで世界はとても複雑なように見えてしまう。

このようにして、現代の人たちは魂をすり減らして生活している。

その代表例として、年を追うごとに不幸自慢というものがある。

そして不幸自慢を行うことで相手から承認されたいという欲求=客観的世界からの存在承認を欲することになる。

しかし、世界はシンプルであるがゆえに不幸だと思えば、不幸になるのだ。

つまり、他人からの承認欲求は不要である。→行為に対して承認する必要はない。

 

承認欲求=周りよりも優越感を得る欲求

承認行為=自分が相手よりも劣等ということを認める

 

承認の周囲にはこのようにどちらもメリットがない。

いうなら、自分の世界は自分で生きるということ。他人の世界には干渉せず干渉されず。妥協点として他人は行為より存在を承認すべきである。

 

感想

まったく記憶にとどめておくことができませんでした。笑

Ver1.0は本の内容とほぼ間違ていると思います。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え