世界は広い!

主に役に立った(個人的)情報から日常の記録に。

アバター

はじめに、この記事は見たものを自分なりにアウトプットしよう!というコンセプトのもと書いています。そのため記事から得られるもんはなにもないです、むしろ勘違いや間違いが多々あると思います(笑)

 

前に話題になっていたアバター見ました。

この映画の公開が2009年と気づいたら話題から9年も経っていました(笑)

スマホを手に入れてはじめて本格的なスマホゲームを入れたのがアバターでした~

 

では、本題の今回見たことをアウトプットしていこうと思います。

 

主な登場人物は青い星人、通称ナヴィ族と地球人の2つの視点です。

ナヴィ族は自然と共存し、命を大切にする人たちで彼らは、生命は輪廻転生と似たような考えを持っている部族です。エイワと呼ばれる神がおり、これが全てで死ぬとエイワのもとに帰り、エイワから生まれるという考え。

 

対する人間サイドは、ナヴィ族中のなんとか族の居住区である大きな木の下にとても高価な鉱石が大量に眠っており、それを開発するべく、彼らに英語を教えたり、医療を教えたりと外交で手段を模索していた。その中にナヴィと人間を融合させた個体を作り、操縦する人間の意志をその個体に移して操作してスパイとして彼らの中に紛れるといった試みもある。これらがすべてうまくいかなかったので切り札である力による略奪を企てている。

 

主人公の操縦する個体がひょんなことから気に入られ、彼らに言葉や風習を教えてもらうことになった。そして多くの試練を乗り越え、一人前のハンターとして認められ、部族の一員としても認められることとなった。

この紛れ込む作戦の目的は人間が軍事的、強制的に退去させる手段を取らせないために、交渉で退去してもらうためだった。

しかし、彼らのコミュニティーに入るにつれて主人公は、人間世界とナヴィ世界のどちらが現実なのか困惑するようになり、さらにナヴィの所属する部族の長の娘と恋に落ちる。

 

森を破壊しているところをたまたま目撃したとき、装甲車の一部を破壊したことがきっかけで操縦者たちを含む科学者は研究所の隅に追いやられてしまった。それに拍車をかけるように人間側は彼らの住む大きな木をミサイルで倒してしまう。何度か内部抗争をしているうちに夜逃げするような形で主人公たちは研究設備の一部ごと持ち去ることとなった。

 

ここでナヴィがニセナヴィを恨み、縄で縛ってつるし上げたり、あれだけ生命を大切にしているナヴィの前でミサイル打ちまくったり大量虐殺していた人間側のスパイたちをまたすぐに信用したことが急展開すぎるかなと個人的に思った。

 

研究設備を持ち去った後、主人公はまたナヴィの世界に戻り、超大物の鳥を仲間にして彼らの前に戻った。この超大物の鳥を仲間にしたものはナヴィ世界の中でもリーダー格として扱われ、その彼の働きかけで全15の部族が結託して人間に反撃しようとした。

しかし、返り討ちにあい、大打撃を受けて退却しているところで森の動物たちが味方となった。つまり、エイワが力を貸してくれて、人間たちと戦った。その結果、圧倒的勝利に終わった。最後軍の隊長が生き残り、主人公とバトルをしてギリギリのところで勝利した。

 

人間たちは地球に強制帰還させられ一部の友好的な人間が残った。主人公は、エイワの力によって魂をナヴィへと移し、ハッピーエンドとなった。

 

まとめると、

原住民側と人間側で対立が起き、原住民側にスパイを送って解決しようとしたところそのコミュニティに入るにつれて私利欲望を欲する人間側の横暴さに気づき、さらにそのスパイが原住民の長の娘に恋をしてしまい、人間を裏切り対立した。そして原住民とその星の神と協力して人間を追い出すことに成功した。最後は主人公も神の力でナヴィの体を手に入れることができてハッピーエンドとなった。

 

以上

アウトプットは難しい!

徐々に言葉使いや文章校正など練習していこうと思います。